ブルーライト

眼科の分野において、高エネルギー可視光線(こうエネルギーかしこうせん)とは、可視光線の高周波数側の光で、分光分布の波長で言うと380nmから530nmの紫〜青色の光を指す。HEVは加齢黄斑変性の原因の一つとして考えられている。

注意力、反射神経、精神の安定、睡眠の改善など脳の様々な機能の向上に有効とされているため、ハーバード大学医学院ではHEVを昼間に多く浴びることを推奨している。その一方、夜のHEVはメラトニンの分泌を減少させ、がんや心臓病、糖尿病、肥満の発症リスクを高める要因の一つとされている。高エネルギー可視光線 – Wikipedia

ブルーライトとは | ブルーライト研究会
ブルーライトの目への影響 結局のところどうなのか?
ブルーライト研究所 | 光から目と身体をサイエンス by JINS
ブルーライトは、人が見ることができる可視光線の中で最も強い(紫外線に近い)エネルギーを持っていいます。

網膜の中心部にある黄斑がダメージを受けてしまい、「加齢黄斑変性症」の原因になる可能性が指摘されています。
日本眼科学会:目の病気 加齢黄斑変性
視界を改善するサプリメント15選

それに対し、米国眼科協会(AAO)は「スマートフォンのブルーライトと失明に関連性はなく、ブルーライトは失明させない。ブルーライトは睡眠の妨げにはなっても、目を傷めるという科学的根拠はない。PC用メガネも推奨しない」と、強く表明したそうです。

その根拠が、マウスの実験で人の細胞を使ってないから人とは無関係だとか。ブルーライトカット眼鏡についても、ブロックする眼鏡やフィルターの効果が実証されず、長期的な副作用も不明だとのこと。

正直、マウスだから無関係だとか、意味不明です。マウスでそうなったということは、人でも同じようになる可能性がある、と考えるのが普通じゃないでしょうか。カット眼鏡についても、眼鏡の長期的な副作用が不明以前に、ブルーライトの長期的な作用がはっきりしていないのに何を言っているのか、という感じです。なんらかの圧力や利権がからんでるとしか思えないですね。

恥ずかしい話ですが実は私は、以前スマホのゲーム(パズドラ)にはまって、夜寝ながらスマホでゲームをする生活を2年ほど続けたことがあります。

急激に視力が落ち、パソコンや本の文字がだんだん見にくくなり、特に左目では中心が歪んで見えるため眼科に行ったところ、加齢黄斑変性症でした。これは、ブルーライトの影響だと私は思います。

一度変性してしまうともう元には戻らないらしく、「手術するなら紹介状書くけど」と言われました。

なので、ここを読まれているみなさんも、PCやスマホのブルーライト対策はした方がいいと思います。私のように、なってから後悔しないためにも。

ちなみに、AAOもブルーライトがサーカディアンリズム(概日リズム)に影響を与えるため夜は避けること、ドライアイになる可能性があるため長時間画面を凝視しないことをすすめているようです。

目を保護するための最良の栄養素

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です