コロナについて

2019新型コロナウイルス(2019-nCoV、SARS-CoV-2)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の原因となるSARS関連コロナウイルス(SARSr-CoV)に属するコロナウイルスである。日本の国家機関や主要な報道機関は「新型コロナウイルス」と呼んでおり、「新型コロナ」と省略される場合もある。

2019年に中国湖北省武漢市付近で発生が初めて確認され、その後、COVID-19の世界的流行(パンデミック)を引き起こしている。 2019新型コロナウイルス – Wikipedia

NIID国立感染症研究所―新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 関連情報ページ
新型コロナウイルス感染症まとめ – Yahoo! JAPAN

現在、世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルス(COVID-19)、
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の集計によると現在確認されている感染者数は全世界で約360万人、死者数は約25万2千人に達しています(2020年5月5日午後23時現在ー日本時間)。

世界中で日本だけ「コロナ感染のグラフがおかしい」という不気味

日本ではPCR検査数自体が少ないことにより、日々発表される感染者数が実態を表しておらず、表面上の感染者数や死者数が少ないことにより、危機感が他国にくらべて低いように感じます。

予算とデータを独占したい国立感染症研究所の策略に嵌ったのか、多くの日本人の間には「検査数拡大=医療崩壊」という誤った思い込みが植え付けられ、ソフトバンクの孫正義氏の検査キット提供の案にも猛反発が起こりました。

発表される日本の感染者数や死者数が少ないことにより「日本は特別だ」と勘違いしてる人達は「死者数はごまかせない!」とドヤ顔でいいますが、私はそれに対して疑問を持っています。

国立感染症研究所が「東京のインフルエンザ死亡数が激増」と発表、新型コロナとの関連性で物議に

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健康とは関係ありませんが、景気に関して。
新型コロナによる休業や自粛によって景気が悪化していますが、実は私は2019年~2020年の間に「〇〇ショック」が起きて景気が悪化することを知っていました。

約50年サイクルの技術革新による「コンドラチェフの波」や約10年周期の「ジュグラー循環」を学校で習ったかと思いますが、経済の世界では「太陽黒点説」というものがあり、景気の波は太陽黒点の活動の波と一致する、という内容です。その波が約11年周期。

米GDP、4.8%減に転落 11年ぶり大幅マイナス―新型コロナで景気後退へ
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太陽活動の影響が人間の心理や農作物の豊凶に影響をあたえ、それが景気の波を作り出す。
もしかするとコロナも内容活動の影響を受けて広がった・・・と考えるのは飛躍しすぎでしょうか。

いずれにしろ数年後には景気もよくなるだろうし、2031年前後にはまた「〇〇ショック」が起こって恐慌になる。
結局のところ、地球の表面にへばりついて生きている我々には、太陽活動の影響から逃れる術はないのです。科学技術がいくら進歩しようとも。

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