ヒハツ/ヒハツモドキ

ヒハツとは、コショウ科のツル性木質植物。
果実はコショウに似た風味を持っており、コショウと同様にスパイスとして利用される。そもそもコショウを意味する英語 “pepper”は、サンスクリットでヒハツを表す“pippali”に由来している。なお、英語で“long pepper”と呼ばれる植物には同属のヒハツモドキもあるが、こちらはインドネシアジャワ島に自生する別種である。 ヒハツ – Wikipedia

ヒハツモドキとは、コショウ科の木本性つる植物である。
別名はジャワナガコショウ、ヒハツ。種子や新芽を薬用、香辛料として利用され、沖縄県では未熟のままの実を収穫し、乾燥し炒って粉にしたものを料理の香辛料・調味料として用いる。発汗作用があるため、新陳代謝を促す働きもある。八重山諸島ではその香辛料を「ピパーチ」、「ヒバーチ」、「ピパーツ」と呼んでいる。ヒハツモドキ – Wikipedia

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ヒハツとヒハツモドキは別種ですが、効能が似ているため同じように扱われているようです。ロングペッパー、ヒバーチ、ピパーツ、島コショウ、ナガコショウなどとも言われます。

ヒハツには、ピペリン・チャビシン・ピペルロングミンという有効成分が含まれており、ピペリンには一酸化窒素の働きを促し血管を広げ、高血圧の改善や血流の増加・冷え性の改善などに効果があります。
さらに毛細血管の内皮細胞と血管壁細胞をくっつけている「Tie2(タイツー)」を活性化させ、毛細血管の修復を促すようです。(シナモンにもTie2を活性化する作用があるようです)

シナモンに似た香りがあるためコーヒーに入れたり、コショウ替わりにカレーや炒め物・麺類などに使うとよいでしょう。

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