座り仕事


長時間の座り仕事は死亡リスクを上げるようです。

“座りすぎ”が病を生む!? – NHK クローズアップ現代+
座りすぎの死亡リスクは最大40%増——日本人は世界一座りすぎている …

座り続けると、第二の心臓と言われる脚を動かさないことにより血液循環が悪くなったり、細胞内に糖や中性脂肪を取り込んでエネルギーに変える「代謝」がおこらなくなるようです。

1日の中で座っている時間が長くなるほど死亡リスクは上がり、運動をしても解消するのは難しいとか。

対策としては、30分ごとに立って身体を動かす、もしくはスタンディングディスクを導入して立って仕事をする方がよいようです。

世界中で年間43万人が“座り過ぎ”で死んでいる!? あなたは大丈夫?

他にも、NASAの研究によって、座りすぎると無重力状態と同じように筋力低下や骨密度の減少が起こることが分かっているようです。

これは三半規管内にある「耳石」という重力センサーが、座っている状態だと傾きをあまり感知しなくなることが原因のようで、対策としては立ち上がったり頭を動かして耳石を動かすといいようです。

座りすぎは老化が進行!!NASA直伝!?若返り法|NHK1.5ch …

 


↑の書籍によると、1時間座ってテレビを見ているだけで22分ずつ余命が短くなるとのオーストラリアの研究の話がのっています。
タバコ1本吸うと5分寿命が縮むと言われますが、1時間じっと座っているだけで22分は恐ろしいですね。。。

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です